兵庫県丹波市柏原町で日本国内最高気温41.2℃が記録(瞬間値)された日となった
そうです。昨日の天気予報で解説の方が「記録に残る暑い日となる」旨、予告され
ていました。但し、この方が思った地点は40℃に届かなかった模様。
そうねぇ、暑い日には、同じ暑いにしても青いのが効くかもなぁ。とか思いまして、
広島県呉市倉橋町(倉橋島)の南部にあたる大向(おおこう)付近の道路端から
瀬戸内を望んだ写真でも貼っておこうかな。と企図したのである。
尚、過去記事にて同じ地点の写真を出した事があるのは、黙っておけば誰も気付く
ことなく済ませることが出来たであろうが、「バカ」正直なので申告しておく。



青い空、青い海、足元に透ける岩と砂はベージュなのでエメラルドグリーン。

もうちょっと行ったトコから別の湾内を見ると、ちりめんじゃこ(しらす)漁船が
漁網を洗って片づけている様子が見られた。カモメ(ウミネコかセグロカモメ
かは判別できず)が集まっておこぼれ頂戴してました。
※ おまけ ※ 以降、小面倒な記事なので比較写真だけでも見て行ってね。


左:オリンパス キャメディアC-40Z 右:OMDS OM-1


左:オリンパス キャメディアC-40Z 右:OMDS OM-1
偶々携行していた懐かしのコンパクトデジカメ「C-40Z」も混ぜて載せてみます。
技術的な事を書くと、4MP_補色系フィルターCCDを搭載し、ペンタックス社製と
いわれるF2.8~4.8のOEMレンズを採用した2.8倍ズーム機。同時期、C-4040Z
という上位機種が存在したのですが、同じ4MP_補色系CCDを採用しオリンパス製
F1.8~F2.6の明るい3倍ズームレンズを搭載していたのに、「C-40Zの方が画質
良いのでは?」という意見が少なくなかったという・・・
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今となっては「補色系フィルターCCDってなに?」となる訳ですが、デジタルカメラ
初期には感度が良くなく、赤外域の光を抑制するローパスフィルターも分厚かった
ことから、感度を確保するために”YCM”という補色のカラーフィルターを使って
いました。補色の方が光を多く通す事が出来たのです。
もちろん、補色のままではヒトの眼で認識している色とは異なりますので、カメラ
内部で『RGB』の色信号となるよう、再演算していたのでした。この結果、赤や
ピンク、紫といった色の再現性に難が有った訳です。
2003年頃には、デジタルカメラのカラーフィルターは原色系(RGB)となり、
色再現が良くなると共に、再演算の必要も無くなりました。その代わり、実行
感度が下がってしまったのです(キヤノン・Powershot_S45などは、標準感度が
ISO50・・・ シャッター速度が稼げませぬ)。
去年辺りから、昔のコンパクトデジカメや一眼レフボディーがお亡くなりとなる
事態が続出。発売から20年以上経っているものもあるから、壊れてしまうのも
仕方がないかな、と諦めてはいます。でも、動いてくれるカメラもあります。
カビが生えない程度にレンズに太陽光を通してやるため、たまーに持ち出しては
撮影する事が有るのです。
尚、日本中が暑かった日なんてのは、明日(25/07/31)以降、ナンボでも更新して
誕生するかも知れませぬ。暫定かもね。
☆25/07/30 日本時間の午前8時25分ごろ、ロシア極東のカムチャツカ半島沖を
震源とする大規模な地震が発生。震源の深さは20.7キロ、推定M8.8と推定。
日本の北海道・太平洋側沿岸・四国の一部・小笠原・南西諸島に至る広範囲で