思い付いた写真をアップする家_III

写真を撮ってコメントを書く。それだけ。

2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧

バカ正直な行動をとった17/6/18

と、いう訳で、さっそく海へやって来たのです。 左:オリンパス E-M10 右:ニコンE5000 広島県地方は花崗岩地域が多く、風化→雨→砂礫化という流れで「真砂土」が多く産出される ところでもありました。海に流されて明るいベージュの砂浜となります。そういう…

このところの悩みを聞いて貰った17/6/17

ま、タイトルそのマンマなんですけど。このところ、こー見えても1カ月半で8kgほど体重が落ちまして、 オイオイ、ガックリし過ぎってか病気?(ある種、病気とはいえる)とか思ってたんですが。 理由はチョット前の記事を読めば、何があったかよく分からんが…

17春バラ メサージュ(ホワイトナイト)

メサージュ(ホワイトナイト)。ハイブリッドティー系。1955年フランス作出。剣弁高芯咲き。 立派なサイズの白バラ。剣弁とは、花弁の先っぽが剣の様に尖っているという意味。名前の通り というところかも。只の白という訳ではなく、咲き始めは緑っぽい感が…

17春バラ クリスチャンディオール

クリスチャンディオール。ハイブリッドティー系。1958年フランス作出。剣弁高芯咲き。 有名デザイナーの名を冠する名花。背丈の有る樹形に、極めてバラらしい花の形。しかも極めつけに 鮮やかな赤という、文句のつけようがない赤バラ。香りはティー系らしく…

17春バラ プスタ(ニューデイリーメール)

プスタ(ニューデイリーメール)。フロリバンダ系。1972年ドイツ作出。半剣弁咲き。 このバラはとにかく「赤い!」。黒みを帯びた赤とされていますが、赤々しい理由は退色しないからだ そうです。どうりで、鉢植え展示の割に遠くからでも目に付いた訳ですな…

17春バラ 赤胆紅芯(ツダンホンシン)

赤胆紅芯(チーダンホンシン)。オールドローズ・チャイナ系。中国作出。ロゼット(丸弁抱え)咲き。 中心は明るいローズレッドで、外に行くほどに赤みが深くなっていくという品種。焼き物に描かれる ボタンのような雰囲気を持ちますが、花自体は相当に小さ…

17春バラ アイスバーグ

アイスバーグ。フロリバンダ系。1958年ドイツ作出。丸弁平咲き。 世界バラ会議で1983年に殿堂入りした白バラ。樹形は横に広がり、にぎやかに咲き誇り、香りはほのかなティー系。 今年の広島市植物公園内のバラ園において、メイン展示となっていた品種です。 …

17春バラ コンラッド・ヘンケル

コンラッド・ヘンケル。ハイブリッドティー系。1983年ドイツ作出。剣弁高芯咲き。 濃赤色の花弁の表面は光沢のあるうぶ毛に薄らと覆われ、色も鮮やかで形も良い。 赤バラの理想形かも。1本咲きで軸もシッカリしているので、切り花に向くとのこと。 そのうえ…

17春バラ シャノン

シャノン。ハイブリッドティー系。1965年ニュージーランド(イギリス)作出。 これまたバラらしいバラ。その色の名もローズピンク!母はクイーンエリザベスという、 こちらもローズピンクの有名なバラ。この品種の特徴は、とにかく頑丈。母子共々、 ハイブリ…

17春バラ ラ・ホヤ

ラ・ホヤ(ホイユ)。ハイブリッドティー系。1953年アメリカ作出。 非常に豪華な咲き方をする大輪の品種。淵がピンクで、花芯へ向かうにつれてクリームイエローに。 何やら、時期によって花の色も若干変わるのだとか。特徴なのが葉っぱ。照葉(艶がある)で…

17春バラ リリー・マルレーン

リリー・マルレーン。フロリバンダ系。1959年ドイツ作出。丸弁カップ咲き。 もうね、これでもかっ!というくらい赤い!思わず赤が飽和してしまって解像しないくらい赤い! 撮影時は日が陰っていたので、この様になりました。日が当たっていたなら、ベルベッ…

17春バラ ジャック・カルティエ

ジャック・カルティエ。ポートランド系オールドローズ。1868年フランス作出。ロゼット咲き。 クシャクシャッと咲く姿は、なんとも不思議というか、紙細工の花とでも言うべきか。シベの部分が 見える姿を「ボタンアイ」というのだそうで。上向きで咲く上に、…

17春バラ バーナビー

バーナビー。ハイブリッドティー系。1954年カナダ(アメリカの資料も有り)作出。高芯剣弁咲き。 姿かたちは、これぞバラ!という感じ。写真の個体はレモンイエローが強めですが、花が開いて来ると クリームイエローという印象に。香りも良く、非常に人気の…

17春バラ マジェンタ

マジェンタ。フロリバンダ系。1954年ドイツ作出。 フロリバンダ系なので樹高は低く、にぎやかに咲き誇るという特性はそのままに、咲き始めは ティー系を思わせる形。咲き進むと、これまたフロリバンダ系を思わせるクシャッとした形に 変わっていきます。香り…

17春バラ スヴニール・アンネ・フランク

スヴニール・アンネ・フランク。フロリバンダ系。1960年ベルギー作出。半剣弁抱え咲き。 このバラ、鮮やかかつ色のバリエーションも多くて、非常ににぎやかな印象。でも、名前の通り 「アンネ・フランクに捧げるバラ」となっています。悲劇的な運命に翻弄さ…

17春バラ マダム・アントワヌ・マリー

マダム アントワーヌ マリー。ティー系。1901年フランス作出。剣弁高芯咲き。 これは花が遠くにあったので、香りを確認することはできませんでした。中央部は白に近いのに、 外側の花弁はピンクになっているというオシャレなバラでした。結構立派な花が付い…

17春バラ マダム・ジョセフ・シュワルツ

マダム ジョセフ シュワルツ。ティー系。1880年作出。 実は、広島市植物公園の銘板には「マダム ジョセフ シュバルツ」と書いてありました。 幾ら外国語がテンデダメな自分でも、シュバルツ=黒って事くらいは知ってますから、 ここでは「シュワルツ」としま…

17春バラ フランシス・デュブリュイ

フランシス・デュブリュイ。ティー系。1894年フランスで作出。ロゼット咲き。 ティーローズは、ハイブリッドティーの1世代前のオールドローズ。こういう花の色のバラは ブラックローズというらしい。濃く暗い赤のバラが好きではありますが、この品種は臙脂に…