2017-06-01から1ヶ月間の記事一覧
と、いう訳で、さっそく海へやって来たのです。 左:オリンパス E-M10 右:ニコンE5000 広島県地方は花崗岩地域が多く、風化→雨→砂礫化という流れで「真砂土」が多く産出される ところでもありました。海に流されて明るいベージュの砂浜となります。そういう…
ま、タイトルそのマンマなんですけど。このところ、こー見えても1カ月半で8kgほど体重が落ちまして、 オイオイ、ガックリし過ぎってか病気?(ある種、病気とはいえる)とか思ってたんですが。 理由はチョット前の記事を読めば、何があったかよく分からんが…
メサージュ(ホワイトナイト)。ハイブリッドティー系。1955年フランス作出。剣弁高芯咲き。 立派なサイズの白バラ。剣弁とは、花弁の先っぽが剣の様に尖っているという意味。名前の通り というところかも。只の白という訳ではなく、咲き始めは緑っぽい感が…
クリスチャンディオール。ハイブリッドティー系。1958年フランス作出。剣弁高芯咲き。 有名デザイナーの名を冠する名花。背丈の有る樹形に、極めてバラらしい花の形。しかも極めつけに 鮮やかな赤という、文句のつけようがない赤バラ。香りはティー系らしく…
プスタ(ニューデイリーメール)。フロリバンダ系。1972年ドイツ作出。半剣弁咲き。 このバラはとにかく「赤い!」。黒みを帯びた赤とされていますが、赤々しい理由は退色しないからだ そうです。どうりで、鉢植え展示の割に遠くからでも目に付いた訳ですな…
赤胆紅芯(チーダンホンシン)。オールドローズ・チャイナ系。中国作出。ロゼット(丸弁抱え)咲き。 中心は明るいローズレッドで、外に行くほどに赤みが深くなっていくという品種。焼き物に描かれる ボタンのような雰囲気を持ちますが、花自体は相当に小さ…
アイスバーグ。フロリバンダ系。1958年ドイツ作出。丸弁平咲き。 世界バラ会議で1983年に殿堂入りした白バラ。樹形は横に広がり、にぎやかに咲き誇り、香りはほのかなティー系。 今年の広島市植物公園内のバラ園において、メイン展示となっていた品種です。 …
コンラッド・ヘンケル。ハイブリッドティー系。1983年ドイツ作出。剣弁高芯咲き。 濃赤色の花弁の表面は光沢のあるうぶ毛に薄らと覆われ、色も鮮やかで形も良い。 赤バラの理想形かも。1本咲きで軸もシッカリしているので、切り花に向くとのこと。 そのうえ…
シャノン。ハイブリッドティー系。1965年ニュージーランド(イギリス)作出。 これまたバラらしいバラ。その色の名もローズピンク!母はクイーンエリザベスという、 こちらもローズピンクの有名なバラ。この品種の特徴は、とにかく頑丈。母子共々、 ハイブリ…
ラ・ホヤ(ホイユ)。ハイブリッドティー系。1953年アメリカ作出。 非常に豪華な咲き方をする大輪の品種。淵がピンクで、花芯へ向かうにつれてクリームイエローに。 何やら、時期によって花の色も若干変わるのだとか。特徴なのが葉っぱ。照葉(艶がある)で…
リリー・マルレーン。フロリバンダ系。1959年ドイツ作出。丸弁カップ咲き。 もうね、これでもかっ!というくらい赤い!思わず赤が飽和してしまって解像しないくらい赤い! 撮影時は日が陰っていたので、この様になりました。日が当たっていたなら、ベルベッ…
ジャック・カルティエ。ポートランド系オールドローズ。1868年フランス作出。ロゼット咲き。 クシャクシャッと咲く姿は、なんとも不思議というか、紙細工の花とでも言うべきか。シベの部分が 見える姿を「ボタンアイ」というのだそうで。上向きで咲く上に、…
バーナビー。ハイブリッドティー系。1954年カナダ(アメリカの資料も有り)作出。高芯剣弁咲き。 姿かたちは、これぞバラ!という感じ。写真の個体はレモンイエローが強めですが、花が開いて来ると クリームイエローという印象に。香りも良く、非常に人気の…
マジェンタ。フロリバンダ系。1954年ドイツ作出。 フロリバンダ系なので樹高は低く、にぎやかに咲き誇るという特性はそのままに、咲き始めは ティー系を思わせる形。咲き進むと、これまたフロリバンダ系を思わせるクシャッとした形に 変わっていきます。香り…
スヴニール・アンネ・フランク。フロリバンダ系。1960年ベルギー作出。半剣弁抱え咲き。 このバラ、鮮やかかつ色のバリエーションも多くて、非常ににぎやかな印象。でも、名前の通り 「アンネ・フランクに捧げるバラ」となっています。悲劇的な運命に翻弄さ…
マダム アントワーヌ マリー。ティー系。1901年フランス作出。剣弁高芯咲き。 これは花が遠くにあったので、香りを確認することはできませんでした。中央部は白に近いのに、 外側の花弁はピンクになっているというオシャレなバラでした。結構立派な花が付い…
マダム ジョセフ シュワルツ。ティー系。1880年作出。 実は、広島市植物公園の銘板には「マダム ジョセフ シュバルツ」と書いてありました。 幾ら外国語がテンデダメな自分でも、シュバルツ=黒って事くらいは知ってますから、 ここでは「シュワルツ」としま…
フランシス・デュブリュイ。ティー系。1894年フランスで作出。ロゼット咲き。 ティーローズは、ハイブリッドティーの1世代前のオールドローズ。こういう花の色のバラは ブラックローズというらしい。濃く暗い赤のバラが好きではありますが、この品種は臙脂に…