その他
gooブログのサービス終了が告知され、2005年4月より続けて来た拙ブログ 「思い付いた写真をアップする家」をどうするかな?と思案していたが、 思いがけず時間が出来てしまったので、引っ越しして継続する事にした。 テスト記事の投稿で大よそのシステムを把…
tomo69163さんトコで、写真クラブの課題としてモノクロ写真というのが出たと聞きまして、 狙ってモノクロを撮った事は最近ないのだけど、過去の経験から、私の写真の場合は 適正露出で撮っておいたら、モノクロ化しても大概鑑賞に堪えると勝手に思っている …
最近、どこか遠方へ出かけて写真撮影を~というのが難しいので、精々クルマで小一時間以内の範囲で ボチボチ撮ってる有様。ここら辺で一つ、スマホカメラとレンズ交換式カメラで得られる撮影結果や 得手不得手について、エラソーに書いてみようかと。 今のス…
呉氏。呉(くれ、ご)は、日本の姓のひとつ。呉浦(現:呉市)の開発領主は呉氏であった(出典:Wikipedia)。 でも、タイトルから連想するのは、呉氏(くれし)の方だろう。今回、呉氏が見られる機会があったので撮影を試みた。 尚、呉氏(くれし)の前に、…
物欲記事の第二弾。こっちは、本当にくれるなら貰いたい! あからさまに態度が変わるって点が、現金なヤツであることを如実に表しておりますww さて、なぜスピーカーが欲しいのか。それはですね、オイラは昔々の職業で、少なからずオーディオに関連する事…
記事を作成してからでなければ応募できないとのことなので、記事を作成してみるのですが、冷静になって考えれば競争倍率の最大値ってのは悲惨になってるんですよねww 当選者数は12との事ですから、単純に計算してみると12/1287703となります。つまり、10pp…
前田智徳選手です。やっぱり凄いオーラですな。 守備位置がレフトなので、レフトスタンドから撮ってみました。しかし、普通レフト(3塁側)はビジターチームの応援席と相場が決まっておりますので、この日カープと対戦した「中日ドラゴンズ」応援団の真っ直…
速い物で、この写真を撮ってから2年が経過している。2年前に比べて最近の自分は活力が落ちている気がしてならない。当然2年経てば実年齢も2年加算される訳であって、肉体的衰えは避けて通れない。しかしながら、精神面での衰えがこの所顕著に現れていて非常…
どうもこの所の週末が悪天候というパターンのお陰で、スカッと爽やか○カ・コーラ(○の中は「バ」ではありません。たぶん。)という訳にはいかない有様。紅葉シーズンとあって、カメラ片手に出掛けようにも雨ではなぁ…レンズは対応していても、ボディが雨天対…
空がとっても白いかぁら~ 雨が降りにくい行事とはいえ、空は目一杯曇っていて白いのですよ。青空だったならより一層映えたでしょうにねぇ。まぁ、天気にケチをつけても仕方がないので、ココでミニ知識を 花笠を付けて小太鼓を打つ姿、とてもスリムで良いで…
勝手に今年度もシリーズ化 壬生神社にて装鞍をする牛達は、御覧のような感じで待機しています。出発は1300時頃なんですが、準備を含めて2時間前にはここで大人しく待っている訳です。 当然鞍は軽くありませんし(約15kg程度錦を含めると、もっと重くなります…
今年も壬生の花田植えが行われました。昨年冬から続く低温の影響でとても春の遅い年ですが、壬生の花田植えは、行事としては遅い方なのです。つまり、余所の田んぼは既に田植え済んじゃっているんですなぁ。そして、この行事の為にワザと空けて置いたのがコ…
公開する事が出来ないネタ写真はあるのですが、公開してヨシのネタは尽きました。こんな時に、頼りになるのは「前年のこの頃はどうだったのか」であります。 どうやら昨年のこの頃には、山口県の寂地峡一帯にあたる「犬戻峡」へ行っていたようです。んー、こ…
時間が許せば最後まで居たんでしょうけど(目の前で植えるトコが見られるし)、さすがに帰投する時間を考慮しなくては成りません。そこで、一足早く引き上げようと、九州急行さんと打ち合わせしていたのですが、みなさん花牛が済んだら一斉に帰るんですよ も…
さおとめと読みます。さおとめって?と聞く人も居るんですが、辞書をひくと比較的簡単に分かるんですけど・・・特に、男が説明する場合に誤解を生じる事もあるから難しいんですよね。サラッと話したら、その説明が??の場合があって、更なる説明を求められ…
ま、見ての通り、オイラも「ドロ男」になりましたとさ 実は解説実況放送によると、ドロを被った人は縁起がよい「とも言われていますww」などと言ってました。なのでカメラが壊れるのだけは避けて、人間が汚れる分には「ま、いいかぁ」と思っていた次第でし…
オイラは、町中を歩く牛を追いかけながらやって来たのですが、なんとなくシートの有る最前列をゲット出来てしまったので、堪能して帰らないとバチが当たるというもの!ここで引いては男が廃ると(オオゲサナ)の意気込みで、引くことなく構えておりました。…
この時間まで、田んぼの主を勤めていた方々が「観客席」へ避難してきましたw 観客席といっても、青いビニールシートがあるだけなんですけどねぇ 丁度向かい側は階段状となっており、三脚使用のカメラマン組は、そちらから狙うのがセオリーの様です。 カエル…
実際には、既に一往復して向きを変えているところなのですが、こちらの方が分かり易い写真だったものでして 花牛達は代掻きを事前に行うようです。早乙女達の入場はまだまだ約1時間後なのでした。それまではシッカリと牛達が田んぼの中をグルグルと掻いて回…
花牛達を先回りして田んぼへやって来てみると、既にかぶり物をして舞う女性達が。田んぼへ移り込んでいる姿をみると「祭りなのだ」と再認識させられる雰囲気です。ちなみに、周辺の田んぼは全て田植えを終えており、ここだけ特別に残してあるのだそうで。
今年は11頭立てだったので結構長い列となったそうです。例年は8頭程度が多いみたいですから、今年は何かの特別年だったのかな。しかも、本当ならもう一頭雄牛が参加していた予定なので、12頭立てだったともアナウンスされていました。 写真は、お昼を食べた…
雌牛が多いので、こんな感じになるのかな?ちなみに、ここにお出ましの黒毛和牛さんは、単に花田植え専用ではなく「美味しいお肉~」になっていく子牛を生む為に選ばれた「エリート母牛」なんですね。家畜は経済動物なので感情的になっても仕方ない所なんで…
境内では、飾り鞍を乗せられて「覚悟が決まった(牛の調教師談)」黒毛和牛たちが。殆どがメス牛で、訓練を受けているためか気性も非常に穏やかでした。それでも鼻カンされているんですけどね 眼が優しいのと綺麗にして貰っている事もあって、耳の後ろや目の…
こちらが花牛を含めて出発起点となる神社境内です。カメラマンは良い位置を確保しようと、早くから鳥居下階段手前で場所取りを考えています。オイラ達は、今回気軽な撮影行だったので完全に「牛~」状態でした。
のれんをくぐるとこの内装。もーね、これだけで「うわー!メシ屋だぁ!」って感じる雰囲気。いいですねぇ本来、煮炊きや炒め物をすると柱や梁も程良く黒ずんでくる物なんですよ。でも、このような食堂は経営者の高齢化で無くなっていく一方・・・ちょっと寂…
中華そばを頼みたかったのだが完売で、代わりに注文したのは田舎そば。これが実は、大当たりだったんだねぇ。おつゆが薄く見えたのでお味はどんなんかいなと思ったら、シッカリとした味が付いておりました。いなり寿司も、棚から自分で取る形式でなんだか懐…
壬生小学校へ単車を置いて、歩いて壬生神社方面へ向かいます。壬生神社では花牛と呼ばれる、綺麗な鞍を乗せた状態の黒毛和牛が待っているのです。 その前に、丁度良い感じの時間となったのでお昼御飯を食べることとなりました。で、入った食堂の屋号が「くら…
九州急行さんと、平成の大合併で北広島町となった千代田方面へ行ってみました。目的は「壬生の花田植え」であります。ルート設定と案内は九州急行さんがやってくれましたので、非常に安心して付いて行く事が出来ました。大感謝 天気予想によると「本日は真夏…